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困ってばかりのこまりすが幸せな未来を切り拓くブログ

ツイッターアカウント @komarimakko のまとめと、ここにしか書けないこと

不安の奥

不安で疑ってばかりいた週末。

 

真実はどうであれ、なんでこんなに疑わないといけないのかなって

ちょっとそれを冷静に考えてみようって思ってノートを開いた。

 

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まず率直に書いていったらこんな表ができた。

ああ、そうだ。

一人では何もできない、生きていけないから、そばにいてくれる(ハズだった)人がわたしのところからいなくなるのが怖い。

そんなのありえない。

 

っていう思考。

この考えが自分の脳にガチガチにこびりついて、ヒートアップしたときに焦げ付いちゃってるから、ハイター使って浮かせてびろびろ〜って剥がしたいけど、まぁ現実はそんなにうまくはいかなくて。

だったらたわしか何かでゴシゴシして取るしかないわけだけど。

傷をつけずにたわしで綺麗にするのってすごく難しいわけで。

 

だからハイターで焦げを薄くしつつ傷つかない程度に少しずつゴシゴシってするしかなくて。

いつまでかかるんだって疲れてきちゃう。

疲れてきちゃった。

 

だから、別に焦げ付いてたって使えるんだからって言い聞かせてそのままいろいろ料理しようとしてたのが最近の状態。

それでも美味しいだろうっていう料理はできる。

それでもところどころに焦げが浮いてる料理、焦げのついた鍋で作った料理なんて、相手はどう思ってるか

むしろわたしの料理が嫌だからほかの人のところに行ったのに、結局また無理やり同じものを食べさせられて、どんな気持ちでいるのか

 

不安で不安で。

 

やっぱりほかの人の料理が恋しいんじゃないか、目の前にいなくて見えないのをいいことにもしゃもしゃ食べてるんじゃないか

 

そんなふうに疑ってしまう。

 

 

あともう一つは、わたしはやっぱり幸せになっちゃいけないんじゃないかっていう思考に今日気づいた。

今まで自覚してたのは、“わたしがいないほうがみんな幸せになる、みんなうまくいく、わたしは邪魔者”そんな思考。

冷静に考えれば考えるほど、いつもそこにたどり着いてしまって、でもわたしはいるんだからしょうがないじゃん、って、無理やりエゴをそちらに向けようと頑張って、いないほうが良い思考と上に書いた不安や疑いを辛くてもごまかしてごまかして、わたしは幸せ!って。一人で治すんだって。わたしさえ変わればいいんだって。

ほんとは、痛いよ痛いよって心の傷口は泣いてるのに。

上からバンドエイド貼って泣き声を小さくして。

 

そうじゃなくてやらないといけないことは、傷口をもっと掘ることだったかもしれない。

痛いけど、穴があいたままだとずっと痛い。

傷を埋めるために、傷口の底まで掘って、そしてちゃんと隙間が中に残ってしまわないように埋める。

そのほうが大変な作業で、痛みも伴って時間もかかる。

でもちゃんと塞げばいつかは綺麗に穴なんてわからなくなるんだ。

 

幸せになっちゃいけないんだ思考。

 

どれだけ自力で這い上がろうとしても、わたしは自分の力で幸せになることを許されなかった。むしろ、幸せにしてもらうことも許されなかった。

幸せが見えてくると誰かがそれをスコップで壊す。

はい残念でした〜www今回もダメでしたね〜www

って。

なんでその人たちにその権利があるのか知らない。時には全く関係のない人まで連れてきて一緒になってバカにして幸せを奪う。

 

そうやってわたしは複数の人によって、幸せになっちゃいけないんだって繰り返し繰り返し刷り込まれた。

だからまたくるよな、そろそろまたバカにされる時間だよな、平和なんて続くわけない

その無意識が働いてわたしは疑い、幸せではない証拠をひたすら探す。

探せば探すほど出てきてしまう。

不安が確信になってしまう恐怖、でもその恐怖はだいたい実現してきたことをわたしの体は、わたしの心は、わたしの脳は知っているから。

だから疑いや不安に歯止めがきかない。

 

わたしは絶対に幸せにはなっちゃいけないから。

いくら自分が幸せを許可しても、まわりがそれを許してはくれない。

わたしのことを知らない人たちまでもが許してはくれない。

だから自分ももう諦めた。わたしの許可など無力なのだと。わたしは幸せにはならない、なれない人間なのだと。

もういちど許可する気力もない。

だってどうせ裏切られるから。努力は無駄に終わるから。

 

そんなふうに、もう幸せでいることの許可すら思いっきり拒絶してるのがわたし。

硬い意志というよりは、アレルギー反応みたいなもの。

触れるだけで命に危険が迫るほどパンパンに腫れるから、もう触りたくもない。

 

じゃ、だれがそこに薬を塗ってくれるの?

だれが代わりに許可してくれるの?

 

そんなグロいところを見せられるのは、今のところわたしを裏切った人しかいない、というのが一番の複雑な状況。

 

難しい課題だ。グロさに耐えて許可してもらう方法。

 

 

どこまで理解してもらえるかわからないけど、「幸せにしてくれますか?わたしは幸せでいてもいいのですか?」と聞いてみたい。

でもまだ今じゃすんなり「OK」と言われないことがわかっているからわたしは今までできなかった。

もしこれでダメだったらどうしたらいいかわからないから、今でもできない。

曖昧は辛いのに、曖昧にしておいてもらわないとわたしは幸せどころか幸せへの一縷の希望すら失ってしまうのだ。

 

聞いてみるか聞いてみないか。

期待していいのか

 

どう思う?どうする?

 

やっぱり諦める?

 

ふぅ、難しい。